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2017年2月19日 母娘登山@皿ヶ嶺

ベランダから皿ヶ嶺を見る。
山頂付近は厚い雲に覆われているが、雲が薄くなった所に白いものがある…ような気がする。
洗濯物なんぞ干してる場合でない。
準備を整えて山へ向かった。
参加者はワタシと母の二人である。
時間の経過とともに山頂付近の雲が取れてきて、登山口到着時には見事な霧氷が迎えてくれた。
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白い霧氷に白い月、そして青い空。
素晴らしい‼
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霧氷が溶ける前に、急ぎ目に上がらねばなるまい。
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木々の合間から町がくっきり見える。
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竜神平と上林峠の分岐にやってきた。
ううむ、霧氷が少なくなってる…
霧氷が残っている事を願って、上林峠方面に進んでみた。
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少しは残っているものの…
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やっぱり、ほぼ落ちている(涙)
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霧氷は諦めて竜神平に向かった。
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愛大小屋前のベンチで栄養補給をしてから…
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山頂に向かった。
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石鎚山が見えて嬉しい。
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山頂に到着した。
今日の視界はホントにクリアで空港の滑走路がよく見える。
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目を凝らしてみると、飛行機の出入りも見える。
景色を楽しんだ後は、登山のお楽しみ、弁当タイムである。
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コンビニで購入した手作り弁当を食べた。
母娘は下山後にカフェに行くのを楽しみにしている。
今日のカフェは旧北条市の山の中にある夢うららを選んだ。
母はここの手作りパンが大好きなんである。
パン目当ての母はトーストセットを。
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ワタシは昼以降も食べられるモーニングBセットを頼んだ。
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コーヒーがポットサービスで2杯分飲めるのが嬉しい。
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ミカンに喰いつく鳥を見ながらダラダラと過ごしたのであった。
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園芸活動2016 セダムでグランドカバー

ワタシは面倒くさがりだ。
ゆえに日々、草抜きに奔走するのはご免こうむりたかった。
そこで目を付けたのがグランドカバー植物。
地面を隠すために植えられる植物のこと、なんだそう。
雑草の育成を抑制する効果があるとか。
素晴らしい。これぞ(怠惰な)ワタシが最も欲する植物だ。
基本的に放っといてもボンボン増えるものであるらしい。
嬉しい反面増えすぎると困った事態に陥りかねないので、適度に増えて手間がかからないものを選びたい。
そして、できれば可愛らしい花が咲くものであって欲しい、変わった形状のものであって欲しい。
ワタシの我儘な欲求を満たす植物を近所の園芸店で発見した。
セダムと言う植物だ。
暑さ寒さに強いと名札には書かれていた。
家に帰ってからネットで調べてみたのだが、セダムはグランドカバーとしても使われているようだ。
おお、よしよし、だ。
しかし、中には尋常ならざる繁殖力を持つセダムもあるらしい。
花壇から脱走するが如く増えるのは困るが、容姿がワタシ好みなので導入する事にした。
我が家にお迎えしたのは4種類。
オーレウス2015061501
セダムオーレウス
明るい黄緑色が素敵だな、と思った。
園芸店でも植えられていて黄緑の小山がコンモリとしていて可愛らしかった。
クーペリー2015061301
クーペリー
園芸店で一目惚れしたのはこれだった。
成長が楽しみだ。
セダム2015061301
名前不明の2種類。
手前のは名札がなく、奥のは多肉植物とだけ書かれていた。
セダム2015061501
以上4種類を2015年の6月15日に花壇に植えた。
花壇いっぱいに広がってくれたら嬉しいなと思う。

園芸活動2016 常緑で多年草

ワタシは面倒くさがりだ。
そして庭造りに強い興味関心がある訳でもない。
花壇として作った場所に長らく何も植えて無かったので、花でも植えようかと思い付いたのである。
シーズン毎に花を植え替え、素晴らしいガーデンを作り上げておられる方は素晴らしいと思うし園芸をやるなら見習わねばと思うけど、思うだけでワタシにゃ真似できないのは間違いない。
常緑で何年も咲き続け勝手に増えてくれて虫が付かない植物であってくれると有難い、そう思うのである。
そんな基準で厳選し2015年に通販で購入した5種類のうち3種類は緑で年を越してくれなかった。
3種類とはモン子(セントーレアモンタナ)、ヒロ子(広葉マウンテンミント)、ルリ子(ルリタマアザミ)だ。
ちなみに残り2種類はタイムロンギカリウスとオエノテラグローイングマゼンタで年越す前に途中でサヨナラしてしまった。
タイムロンギカリウスは順調に成長してくれていたのだが、家人が間違えて除草剤を噴霧し枯れた。
花壇の中は除草剤を噴霧するなと口を酸----っぱくして忠告しておいたのに何してくれるんだバカヤロウって話である。
グロコ2015062601
オエノテラは植えて割とすぐに鮮やかなピンク色の花を付けた。
蝶だか蛾の幼虫に葉っぱを喰われてハゲたりしつつも長く楽しませてくれた。
夏の初めに葉っぱが落ち始め、枝だけになっていたのだが、壁の塗り替え工事に来た職人さんが気を利かせて?引っこ抜いて捨ててくれていた(爆)

緑色で年越ししてくれなかった3種類に話は戻して…
①常緑で②多年数咲き続け③勝手に増えてくれる植物、だと思いこんでいたのだが、調べ直してみると、どうも違っていたっぽい。
モン子は①冬は落葉もしくは葉が少ない②多年草③実生、株分けで増える
ヒロ子は①冬は落葉もしくは葉が少ない②多年草③株分け、挿し木、根伏せで増える
ルリ子は①冬は地上部が無い②多年草③株分け、種まきで増える
結局「多年」の部分しか合ってなかったようだ。
常緑だと思って買ったので、冬になって葉っぱがなくなったり茶色になったのは枯れてしまったのだと思っていた。
「極寒地でなければ戸外で越冬する」の文言を「常緑で越冬」と勘違いしたワタシのミステイクだ。
実生とか根伏せとか、増やし方も意味が分からないのでウィキペディア先生に教えを乞うた。
実生の意味は「種子から発芽したばかりの植物のこと。子葉や第一葉のある時期を指し、一般にいう芽生えのこと。転じて種子から発芽させて新しい植物体(苗)を得ること」
………?種から生えるって事だろうか?
ちなみに実生をワタシは「じっせい」と読むのかと思っていた。
正解は「みしょう」なんだとか。
じっせいでは変換されない訳だ(笑)
根伏せも「ねぶせ」ではワタシのパソコンでは変換されないけど「ねぶせ」ではないのだろうか?
これは「ねぶせ」で正しかった。
意味は「挿し木法の一つで、挿し穂に根を用いるもの。植え替えなどの際に出る不要根の、模様の良い部分を5〜6cm切って、少しだけ頭を出して土中に埋める」
………ううむ、全く持って理解できぬ(爆)
取り敢えず挿し木の意味が分からないといけないっぽいので調べてみた。
「挿し木とは、増やす目的の植物の葉、茎、根など植物体の一部を採取し、差し床で不定根、不定芽を発生させ、独立した一個体に養成する繁殖方法」
………ううむ、これまた分からぬ(爆)
挿し木と根伏せは捨てることにする。
株分けはどうだ?
意味は「子がふえて何本にもなった根株を分けて移し植えること」
………これもよく分からないが、生えてきた植物を何処かに移植しろって意味なのだろうか?
生えてきたものは別の場所に一々植え替えなくちゃならないのだろうか?
これも面倒なので捨てることにする(爆)
増やす為に手をかける気は無いので、自力で頑張ってくれと言うほかない。
常緑だと思っていたのに片っ端から落葉するのは残念だが、ま、仕方ない。

2016年4月25日 母娘、鋸山と豊受山を縦走する⑤ 下山

登り下りを繰り返したので、下山と言えど登る部分も多いのだが、下りが殆どなのは確実。
下りが大好きな母は腹も満たされ、元気復活である。
山頂からもう少し先に進もうかと言った時はしかめっ面したくせに、「寄り道しよう~」なんて言い出した。
登山ツアーの添乗員が神社に下らず進んだら景色が良い所に出ると教えてくれたのであった。
神社の上まで戻り、神社に向かって下らずに進むこと数分。
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おお‼確かに景色がイイ。
何の邪魔もなく赤星山が見える。
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奥には二ッ岳も見える。
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違う方向は…おお、幽玄の世界感がますますアップしたようじゃないか。
登山道に戻り、鋸山へ向けてどんどん進む。
途中で寄り道できそうな道があったので、ここも入ってみた。
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三角点らしきものがあるのだが、ここは山の頂上なのか?
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先ほどの景色が良い場所と同様に赤星山、一番奥に二ッ岳が見えた。
そして一番手前の山が豊受山だ。
後々確認したいので、山容を脳裏にしっかりと焼付けた。
さて、岩のテラスまで戻ってきた。
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最初、豊受山は手前の山だと思い込んでいた。
しかし、時間のかかりっぷりからして手前だとは到底思えぬ。
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途中の頂上らしき場所から見た豊受山はこれだ。
形が合致している山は…
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ううむ、正解は奥のだったようだ。
鋸山から先は長い長い下りで、つま先が痛くなるので下りは苦手なワタシはウンザリしながら歩き続け、ようやく登山口まで戻ってきた。
時間は15時46分であった。
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ミニストップで今年初のマンゴーパフェをかっ喰らい、ゴトウ洋菓子店で午後のチーズを買い、西条市内にあるひうちの湯で汗を流し、和食店でとんかつ定食を食べてから松山に戻った。

2016年4月25日 母娘、鋸山と豊受山を縦走する④ アケボノツツジとの対面

山頂でお昼ご飯を食べていたご夫婦が「もう少し進んだ先に絶景ポイントがあるみたいですよ~団体さんが行かれましたよ」と教えて下さった。
有難い情報なんではあるが、目指す先は結構な急傾斜を下らねばならんのである。
下ったら、当然の事ではあるが、登らねばならぬ…
母は顔をしかめ「もうここで充分、これ以上進みたくない」オーラをビンビンと放っていた。
しかし、ここまで来たからには絶景とやらを見てみたい。
もう二度と来ない気もするし(笑)
いざ、進軍だ(爆)
5分ほど下った先にあったのは、まさしく絶景であった。
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山並みの霞んだ様が幽玄の世界のように感じられる(←大袈裟か?)
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そして、大好きなアケボノツツジが満開の時を迎えていた。
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素晴らしい~ここ数年、アケボノツツジを見に山登りしているが、こんなに間近に見たのは初めてである。
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黄色いツツジはヒカゲツツジとの事。
ツアーの客と間違えたか、単なる親切なのか分からないが、ツアーの添乗員が母娘にも花の説明をしてくれた。
有難いことである。
ツアーの皆様に紛れて母娘もお昼ごはんにした。
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アケボノを見ながら食べるオムスビは何時にもまして美味しい気がする。
添乗員がツアー客にお菓子を配り始めた。
近くにいた母娘にも間違えて渡してくれたりして~なんて卑しい期待をしてみたが、流石にそれはなかった(笑)
存分にアケボノツツジを堪能し、再度、頂上へ向かって歩き出した。

2016年4月25日 母娘、鋸山と豊受山を縦走する③ ようやく豊受山

さて、1時間30分以上移動しているのに豊受山に着かないんである。
鋸山山頂から少し進んだ所にあった岩のテラスからは四国中央の町並み以外に豊受山方面も見えていた。
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母娘は手前のピークが豊受山だと思っていて、「これなら楽勝や‼へのカッパ。アハハのハー」なんて笑い合っていたのである。
テラスを出発してから1時間30分以上登って下って登って下ってを繰り返している。
確かに1時間30分の中にカタクリ及び春の野花の観賞時間が含まれている。
トータル30分近く地べたにへばり付いていたような気もするが、いくら何でも…着かないにも程があるんじゃなかろうか。
母は「姉ちゃん、まだ着かんの?見た目よりも遠いんやね」と疲れた様子で話しかけてくる。
見た目よりも…と言うか、見た目の場所は既に通過しているような気がする。
「まぁ、もう少し頑張りや。多分、近いと思うで」と母を励まし進んだ。
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花を見付ける度にぎゃーぎゃー騒ぎ地べたに這いつくばり何枚も撮影し、賑々しく歩いていたのに、疲れのせいか花に飽きたせいかお互い寡黙になった頃、ようやく神社の鳥居が見えてきた。
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おお、豊受神社‼
ここまで来たら、ホントにあと少しだ。
先が見えた事で俄然元気が出てきた母娘。
賑々しさも復活だ(笑)
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名物のフライパンをゴ~ンと打ってから出発した。
フライパンから進むこと20分で建物が見えてきた。
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豊受神社だった。
20分も歩いて、まだ神社の敷地内だったか…ほんのりとガッカリしつつ、神社裏手側の斜面を登ると細尾根に出た。
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道が二手に分かれている。下の道は赤星山への縦走路らしい。
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嬉しいことにアケボノツツジが目の前にある。
母娘好みの柔らかいピンク色で、大好きなツツジなんである。
もうちょっと近くで見てみたいけど、路肩が崩れていて少々危ない。
滑って転んで滑落なんてシャレにならないので止めておく。
そして、嬉しい情報を目にした。
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豊受山まで50m‼
ついに来た…ここまで長かった…感慨深い(笑)
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12時54分、豊受山山頂に到着した。

2016年4月25日 母娘、鋸山と豊受山を縦走する② カタクリとの対面

頂上から少し進むと岩のテラスと言われている場所があった。
登山ツアーの団体が母娘の前を歩いていたのでテラスは大入り満員。
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ツアーの皆様が出発してからテラスに上がってみた。
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テラスに立つと眼下には瀬戸内海、町並み、そして山桜が見える。
おお、絶景だ‼
………霞んでなかったらw
見下ろした四国中央の町がモンヤリとしか見えないのが残念だ。
テラスを出発してから数分でカタクリが現れ始めた。
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反り返ったカタクリは実に愛らしい。
カタクリ以外にも春の花々が次々と現れ、目を楽しませてくれた。
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ところでだ。
鋸山を出発して早1時間30分は経とうと言うのに次なる目的地の豊受山に着く気配がない…これ如何に(笑)

2016年4月25日 母娘、鋸山と豊受山を縦走する① まずは鋸山へ

カタクリの季節がやってきた。
我が家ではカタクリと言えば赤星山なのだが、今年はここ数年カタクリで人気沸騰中の鋸山に登ってみたい。
例年5月のGW頃に登っていたのだが、今年は開花が早いとの情報を入手した。
4月23日に登られた方の情報によると既に満開だとか。
これはいけない、早々に行かねば…
登山決行日は4月25日。
4月23日の情報を24日に入手し、25日に実行…思い立ったらすぐに行動に移せるエブリディSunday、万歳(笑)

自宅を出発したのが6時30分過ぎだっただろうか。
高速代金節約の為、自宅近くの松山インターから乗らず川内インターへ。
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石鎚山サービスエリアでトイレ休憩のついでに昼ご飯用のパンを買い、またまた高速代金節約の為に三島川之江インターまで行かず手前の土居インターで下りた。
鋸山の登山口は翠波高原を過ぎた所にあるらしいので、一先ず翠波高原目指し国道319号を山に向かって走った。
法皇トンネルを抜けたらすぐに「←翠波高原」の標識があったので左折した。
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翠波高原の春と言えば菜の花のイメージがあるが、残念ながら一足遅かったようでマッ黄色の大地とは言い難かった。
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その代わり八重の桜?とおぼしき花が満開で美しかった。
翠波高原から先はとにかく左手側の道を進めばいい、と先達のHPに書いてあったので、教え通りに道を選んだ。
1つ目は三差路で、直進、右折、右折だった。
この中で左手側と言えば、直進の道だろう。
次にT字路が現れた。
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当然左折して進んでいたら左手側に未舗装の道があった。
登山口は未舗装道路を数100メートル進んだ先にあるそうだ。
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車は舗装道路の邪魔にならない場所に停め、登山準備を整え、未舗装道路を歩いて登山口に向かった。
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未舗装道路入り口から登山口までは歩いて10分位だった。
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9時46分に登山口を出発した。
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なかなかの急傾斜で、歩き始めの体には少々キツい。
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10時18分、鋸山頂上に到着した。

園芸活動2016 リシマキアリッシー

リシマキアリッシー2015061501
リシマキアリッシーを買い求めたのは2015年の6月14日であった。
グランドカバーとして使える植物が欲しいと思っていて、そのグランドカバーとして適しているリシマキアと言う植物があるのは知っていた。
基本的に苗は通販で買っているのだがリシマキアだけの為に送料を払う気は更々なく、何かのついでがあった折に在庫があったら購入してもいいかな、程度にしか思ってなかった。
ところが、近所の園芸店に数種類のリシマキアが置いており、その中のリッシーに一目会ったその瞬間に恋に落ちた(笑)
黄緑色の葉に緑色の模様が入っている。
その黄緑色部分の黄緑加減が、非常にワタシ好みだったのだ。
リシマキアリッシー2015061502
1苗買い求め、翌日の朝植え付けた。
リシマキアリッシー2015062201
数日後の6月22日には早くも開花してくれた。
黄緑色の葉っぱに黄色の花が映える~~非常に満足だ。
リシマキアリッシー2016051301
そして2016年、今のリシマキアリッシー。
1苗から、随分大きく成長してくれた。
それは喜ばしい事なんだが、色が…何と言うか…褪せてる?
リシマキアリッシー2016051302
黄緑色加減が好ましいと思って購入に至ったのに、肝心要の黄緑色部分が今となってはほぼ黄色。
それどころか、日焼けでもしたのか茶色くなってる部分もある。
ううむ、これはどうした事だ?
リシマキアリッシーで検索したところ、とある園芸店のHPに「時期や環境により葉色や斑が変化します」と書かれていた。
見本写真が並んでいて、1枚はワタシ好みの黄緑の葉に緑の模様入り、もう1枚はほぼほぼ黄色に見える黄緑色で緑色の模様が消失していた。
我が家の環境が黄緑色を奪ったのか…でも、緑色の模様が残っているだけ、まだマシなのか?
リシマキアリッシーを植えた場所はほぼ一日中、日が当たる。
影になる時間が長い場所の方が良かったのかもしれぬ。
しかし、植え替えるにはあまりにも大きくなり過ぎた。
リシマキアリッシー2016051304
よく見てみると、直射日光が当たらない中の方は黄緑色の葉っぱである。
リシマキアリッシー2016051601
葉っぱが黄色いと庭が明るくなってイイとも言えるが、沢山咲いている黄色い花が葉っぱの色と同化してしまい、あまり目立たないのが、ちょっと悲しい。

園芸活動2016 広葉マウンテンミント

ヒロハ2015052501
広葉マウンテンミントを買ったのは2015年の5月25日。
花は紫がかった薄いピンク色で、開花期が近づくと上部の葉がシルバーグレイになるそうだ。
素敵じゃないかー。
ヒロハ2015070901
2015年7月9日
同じ日に購入し同じ日に植えたセントーレアモンタナは大きくなってるんだかなってないんだかよく分からぬ成長ぶりだったが、こちらは明らかに大きくなっている。
ヒロハ2015072201
しかも、株元(と言うのか?)から新たな枝(と言うのか?)が出ているじゃないか。
これは大きくなる‼そして増える‼間違いない‼
大いに期待しつつ開花の時を待っていたのだが、結局これもセントーレアモンタナと同様、花を見ることなく終了の時を迎えてしまった。
冬になり、すっかり干からびてしまった。
そして2016年の春を迎えた。
ヒロハ2016042001
干からびの合間から枝が伸び始め、今ではこんな状態。
去年より明らかに枝の量が多い。
枯れたと思って引っこ抜こうと思っていたのだが面倒で放置していたのだ。
こうして芽吹きの時を迎え思う事はただ一つ、怠惰なワタシ万歳(爆)
しかしだ…セントーレアモンタナは知らぬ間に茶色くなった部分が消えてたのに、こちらは緑の枝と干からびた枝が同居していてイマイチ見栄えが宜しくない。
干からびた枝は切った方が良かったのか?
ま、取り敢えず放置の方向で(爆)
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